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『売買サインで、天底を捉える! 』

★天底を捉えるテクニカル指標の『天底チャート』を使い、
相場の天底を正しく捉えているのかを実践・実証するブログ★

9 2月

2/9  日中の株価の天底

0209-5
日経225mini先物チャート : 96ティック足
底値 : 8935 (2/9 10:50頃)
天井 : 9010 (2/9 14:28頃)

※実際のチャートには矢印はありません。
9 2月

NYダウ 天井近し !?             日足で見る日経株価戻り天井の考察

この指標から推定しますとNYダウの戻り天井が迫っているようです。
下のチャートは、NYダウ先物の昨年4月からの日足のチャートです。
この数日辺りが一旦天井でしょうか!?
0209-3


NYダウの影響を常に受ける日経225先物も、やはり日足で見ると
戻り天井が近いことを示しています。
さて、どうなるでしょうか?
0209-4

9 2月

2/8  夜間の株価の転換点・底値

0209-1
日経225mini先物チャート : 48ティック足
転換点 : 8955 (2/8 20:46頃)

0209-2
日経225mini先物チャート : 48ティック足
転換点 : 8985 (2/9 00:30頃)
底値   : 8950 (2/9 01:45頃)

※実際のチャートには矢印・丸印はありません。
8 2月

2/8  日中の株価の天底

0208-3
日経225mini先物チャート : 48ティック足
底値 : 8955 (2/8 10:00頃)

0208-4
日経225mini先物チャート : 48ティック足
天井 : 9010 (2/8 15:00頃)

※実際のチャートには矢印はありません。
8 2月

2/7  夜間の株価の天底・転換点

0208-1
日経225mini先物チャート : 48ティック足
転換点 : 8935 (2/7 17:08頃)


0208-2
日経225mini先物チャート : 48ティック足
底値  : 8890 (2/7 21:10頃)
転換点 : 8930 (2/7 23:32頃)
転換点 : 8905 (2/8 00:10頃)
天井  : 8955 (2/8 01:35頃)

※実際のチャートには矢印はありません。
7 2月

システムトレード派? それとも    裁量トレード派?

よく論議される話としまして、「システムトレード」vs「裁量トレード 」
というのがあります。

どちらも長所、短所がありますので、最終的な結論が出る話ではなく
個人個人のトレードスタイルに委ねられることになります。

この指標を使ってのトレードというのは、100%裁量トレードですので
当ブログでは、パソコン画面を常に見ることができるという前提での
お話となります。

リアルタイムで相場の動きを見ることができる人にとって、
システムトレードや、寄り引けサイン配信等のシステムは、
果たして、意味があるのでしょうか?

特に寄り引けサインの場合、全くその時間、画面を見ることが
できない人には、仕方なく有効でしょうが、リアルタイムで見れるなら
ナンセンスではないでしょうか。

つまり、今日は「買い」、あるいは、今日は「売り」というサインですが、
この指標を使っての売買の場合、ほとんどの場合、毎日、
「買い」も 「売り」も、両方ということになります。

実際問題として、1日中、上げっ放しや下げっ放しの日は、
年に何回もありません。
1日の内で、100円以上大きく上げたものの、結局、行って来いで
上げ幅帳消し(あるいは、さらに下落)という日があります。
こんな場合、寄りでの買いサインは合っていても、引けの決済では
全く利益がでないということになります。

リアルタイムで見ることができれば、引けの決済を待たず、
大きく上げたところで、通常、決済するのではないでしょうか。

システムトレードにしても、基本的には信用して、トータルで勝てば良い
ということは確かにありますが、それでも、実際のチャートを見ていると
明らかに、そのサインは「違うでしょ!」という場面に出くわすことが
よくあります。

その積み重ねが、いわゆる、「ドローダウン」となるのですが、この指標を
使ってのトレードは、そのドローダウンの部分をも利益に取り込もうという
考え方です。

1日の値動きの上げ下げの流れで、例えば、

0円(寄り) + 50円 − 50円 + 50円 − 50円 = 0円(引け)

というようなレンジ相場があったとした場合、株価的には、
その結局のところ、±0 となり利益は上がりません。

この指標のトレードは、それを値動きのまま、50+50+50+50=200円を
獲りにいく、ことを目指そうという考え方です。

勿論、これは、計算上のことで、生身の人間が、裁量でおこなうわけ
ですから、そのまま、200円を獲れるわけではありませんが、
限りなくそれを目指して、最大限の利益を求めていこうというものです。

ちょっと、大袈裟な話ではありますが、このテクニカル指標は
その可能性を秘めた指標であることも事実ですので、それを踏まえて、
このブログを続けていこうと思います。

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7 2月

2/7  日中の株価の天底


0207-1

日経225mini先物チャート : 48ティック足
天井 : 8925 (2/7 09:28頃)


0207-2

日経225mini先物チャート : 48ティック足
底値 : 8880 (2/7 12:54頃)

※実際のチャートには矢印はありません。
7 2月

2/6  夜間の株価の底値

日中引けの時点では、底値形成が不完全でしたので、
夜間にて底値形成完了となりました。

0207-0


日経225mini先物チャート : 15分足
底値 : 8870 (2/6 21:00頃)

※実際のチャートには矢印はありません。

6 2月

2/6  日中の株価の天井・転換点

予想通りではありますが、50円という小さな値幅の動きとなりました。
小さなレンジ内ですが、指標は転換点を捉えています。

0206


日経225mini先物チャート : 96ティック足
天井   : 8950 (2/6 09:05頃)
転換点 : 8915 (2/6 11:29頃)
転換点 : 8945 (2/6 12:55頃)

※実際のチャートには矢印はありません。
4 2月

2/3  夜間の株価の天井

米雇用統計が予想を上回ったことで、日経225も大きく上げました。
最近は日中の値幅より夜間の値幅が大きくなる時が多いですね。
これだけ上昇してしまいますと、月曜日はチャート形成の調整期間と
なりますので、日中の値幅はまた、小さくなりそうです。

0204-1

※実際のチャートには矢印はありません。

日経225mini先物チャート : 96ティック足
天井 : 8935 (2/4 00:40頃)

※ 上昇の初動を捉えるヒント:
この指標は、最強のテクニカル指標であると自負していますが、
テクニカル指標において、これに準じて重要かつ普遍的な指標は
「移動平均線」です。
特に上のローソクチャートの移動平均線の内、緑の線が、
赤の線を下から上へ抜けていく時に、上昇の初動の基点となる

場合が多いです(下落の場合は、その逆)。
今回のチャートは、まさにその典型例です。

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株式会社ケンコンサルティング
<お問い合わせ>
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メール: info@shozai.info
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