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『売買サインで、天底を捉える! 』

【相場の天井・底値・転換点が一目でわかるチャートツール】
 買いサインも売りサインも自動でメールでお知らせ!

27 10月

各検証サイトでの『天底チャート MT4』の評価・評判・レビュー

FX系投資ツールの各検証サイトで、『天底チャート MT4』が
どのように評価・評判・レビューされている
のでしょうか?

第三者の目によるそれぞれの独自的な、あるいは、主観的な解釈で語られており、

とても興味深い内容になっています。

各サイトとも、それぞれにしっかりと検証されていますので、非常に参考になり、

勉強になることも多いです。

 

■ サイト名: FX初心者のこれからFX

レビューページ: http://kmode.info/?p=9286

レビュー動画

 

■ サイト名: MT4の自作EA実験室

レビューページ: http://www.eamt4.net/fxjoho/tensoko_chart/kensyo-2.html

レビュー動画

  

■ サイト名: FX情報商材検証レビュー.com

レビューページ: http://fxinspect.com/archives/15535

  

■ サイト名: 評判評価や検証レビューの掲示板

レビューページ:  http://fx-binary.info/

■ サイト名: されどFXと為替の日々

レビューページ:  http://saredo-fx.com/tool/tensoko/

  

 

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26 10月

日経平均17連騰ならず! 日足チャートで、ついに天井サインが点灯!

景気の実態とは乖離した日経平均株価が連騰を繰り返し、10月24日に過去最長の16連騰を

記録しましたが、翌25日にはついには反落し、17連騰にはならずでした。

『天底チャート MT4』でも、17連騰ならずの時点で、天井圏で点灯する白サインが

 日足チャートで出現しました。

 

今後、2番天井あるいは、3番天井の可能性は残されていますが、

天井圏での一旦の転換点を的確に捉えることができたと言えるのではないでしょうか。

  

日経平均 日足チャート (JPN225 CFD)

  

日経平均 1時間足チャート (JPN225 CFD)

  

日経平均 15分足チャート (JPN225 CFD)

  

<<< マニュアルを全て公開中 >>>

   『天底チャート MT4』 FX売買サインツール

   

 

18 10月

複数の時間足チャートで見ることの重要性

メタトレーダー(MT4)用売買サインツール(インジケーター)の『天底チャート MT4』の基準足は

1時間足ですが、1時間足のみにてトレードするということではありません。

天底チャートの中段・下段のそれぞれのテクニカル指標は、移動平均線と同様に、どの時間足でも

普遍的に使用可能なものです。

天井圏・底値圏で点灯する白の売買サインが、例えば、1時間足では点灯しない場合でも、

それ以下の短い足では点灯することになります。

 

同じ時点(下のチャートの赤丸のところ)で、1時間足、30分足、15分足を見比べてみますと、 

 
1時間足


 
30分足



15分足


 

このように1時間足では白サインが点灯しないような場合でも、それ以下の短い足のいずれかでは

白サインが点灯しますので短い時間枠での天底の動きが確認できます。

同じ時点をより短い時間足で見れば、それぞれの時間足レベルでの天底の上下の動きがあります。

極端に言えば、1分足チャートでも1分足チャートの時間軸での天底があります。

しかし、同じ天底の値幅でも時間足によりその上下幅は全く異なります。

 

   要は、チャートを見る上で最も重要なことは、

 「常に複数の時間足で見る」 ということです。

 

天底チャートMT4では、一応の基準足は1時間足であるものの、1時間足のみでトレードを行う

という意味では全くなく、1時間足を中心軸にして(相場の状況によってはより長い時間足)、

全体相場に対する現時点の位置付けを常に把握した上で、具体的なエントリー・エグジットの時には、

その場その場の細かな動きをあたかも、虫眼鏡で見るような感覚で、より短い足(1〜30分足)も

見ることが大切です。

 

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29 9月

これは便利! 売買サインが出たらメールでお知らせ!

『天底チャート MT4』では、売買サイン発生時にアラート音やメールで通知する機能がついています。

 

初期設定では、サイン発生時のアラート音やメール通知の機能は無効となっていますが

任意でこれらの機能を有効にすることができます。

  

■ 設定方法

チャート上で右クリックをし、「表示中のインジケータ」をクリックして、白サイン用と
緑赤サイン用のインジケーターを
編集してください。

 

「編集」ボタンを押されますと次ページのようなパラメーター入力画面になりますので、

SoundON(アラート音)、EmailON(メール通知機能)をそれぞれfaulseからtrueへ変更の上

保存して下さい。

なお、それ以外のパラメーター数値は変更されないようにして下さい。

変更されますと天底チャートとしてのサイン機能に支障がでる可能性があります。

 

■ メール通知機能の追加設定について

メール通知機能は、上記設定だけではメールは届きません。ご自身のメールアドレスで受信する為の

メタトレーダーでのオプション設定が追加で必要です。

メタトレーダーの上部メニューバーの 「ツール」 → 「オプション」 → 「E - メール」 を開きます。

 

上の画像は、yahooメールアドレスでの例です。

「有効にする」にチェックを入れ、それぞれの項目を入力し、OKボタンで設定完了です。

正しく機能するかは、「テスト」を押せばテストメールが届きますので確認できます。

Gmailの場合は、SMTPサーバーの入力は、「smtp.gmail.com:465」 となります。

他のプロバイダーのメールアドレスを使用する際は、各プロバイダーに確認の上、

そのプロバイダーのsmtpサーバーを入力下さい。

 

※ アラート音とメール通知は、前回と反対の方向のサインが出たときのみ発信される

制御になっています。同じ方向のサインが連続したときは通知されません。

 

 

21 9月

日経225先物取引について・・・[天底チャートの基礎┫]

日経225先物取引について


メタトレーダー(MT4)は、主にFX(外国為替取引)用のトレーディングツールとして

利用されていますが,
FX会社各社の取扱通貨、品目の中には、金、プラチナ等の

先物取引に加え、各国の指数先物取引の
CFDを取り扱っているところがあります。

 

FX会社の中には、日経225指数先物取引もJapan225CFDとして、取引できるところもあり、

実際の
トレードをおこなわないまでも、チャートとして十分利用することができます
(NYダウも可能)。
日経225のトレードをおこなわれている方には、メタトレーダー(MT4)で、チャートを

見られることをお薦めします。

 

天底チャートは、メタトレーダーで表示可能な全てのチャートに対応可能ですので、勿論、
日経225の
チャートでも問題なく矢印サイン表示ができます。

 

 日経225CFD (JPN225) 1時間足の天底チャート



20 9月

ここ入っちゃだめ!トレンドに逆らう逆張りサインに要注意・・・[天底チャートの基礎]

長期トレンド転換と短期の押し目がわかるチャート


■ 天底チャートの チェックポイント


まずは次のチャートをご覧ください。



チェックするポイントは3つ


1. 白矢印 − 上限、下限域(天井圏、底値圏)での逆張りサイン

      (天井圏、底値圏の可能性大) 
      >>> エントリーの方向性の確認


2. 移動平均線のトレンドの方向が上方向なのか下方向なのかを確認


3. 矢印 − 上限、下限域以外(天井圏、底値圏以外)での順張りサイン

        (上昇時の押し目買い、下落時の戻り売りのポイントの可能性大)

         >>>  押し目、戻り目のエントリーポイント





『 複数のRCIやストキャスティクスの束が下限で収斂し、
交差の後、上向きに拡散を始める時、
それに加えて移動平均線の帯の上にローソク足が出た時は、
買い転換(上昇相場)。


逆に、複数のRCIやストキャスティクスの束が上限で収斂し、
交差の後、下向きに拡散を始める時、
それに加えて移動平均線の帯の下にローソク足が出た時は、
売り転換(下落相場)


が一目でわかるチャートテンプレートとなっています。




■サインだけでなく、RCIとストキャスティクス、移動平均の意味を知ると
  勝率がグンとあがる!


複数時間足のRCIとストキャスティクスを使用することで、
トレンドと押し目の状態がわかります。


RCI:

売られ過ぎ、買われ過ぎを示し、+-80%からの戻りを逆張りのタイミングとすることができます。

欠点としてはトレンドが出た際に上下にべったり張り付いてしまい、タイミングを図ることができなくなることです。

0%を基準として、上方向なのか、下方向なのかを見ることもできます。

マルチタイムフレーム化することで、トレンド中の押し目、戻り目がわかるようになります。


ストキャスティクス:

売られ過ぎ、買われ過ぎを示し、逆張りの指標として使われます。

「天底チャート」の独自のマルチタイムフレーム設定で、より大きな時間軸を同時に見ることができ、

トレンドの方向性を知ることができます。

白い帯ラインが現在時間足のラインです。上位足のラインが白いラインより上にあれば下落方向で、

上位足のラインが白いラインより下にあれば、上昇方向であると確認できます。


移動平均線:

8日〜400日までの17本の移動平均線を使用することにより、RCIやストキャスティクスよりもより大きな目線でのトレンド方向を捉えることができます。


この3つのインジケーターを正しく理解することで、
チャートをより俯瞰して見ることができます。




■ ここ入っちゃだめ! 
   トレンドに逆らう逆張りサインに要注意!


こちらの画像だけをみると、転換サイン(白サイン)、全然転換になってないじゃん!

と思われるかもしれませんが、


エントリーの確認の際に重要な、「移動平均線」をみると大きな上昇相場に入っていることが

わかります。

そのようなときの転換サインや逆張りサインは取捨選択して、エントリーしないようにすると

グンと勝率が上がります。


より上位の時間足も参考にし、上位足の方向性に従うというのはトレードの基本でもありますので、

単純にサインにだけ従っていればOKということはありません。


さきほどのチャートに、方向性のフィルター(裁量判断)をいれて分析を加えると…

移動平均線のねじれ(転換)があるまでは、
トレンド方向への押し目サインだけを拾う
つまり、

黄色〇の順張りののサインがエントリーポイントとなり、
利益を伸ばすことができるようになります。




■色々なパターンでの勝ちパターンと負けパターンを覚えることがポイント



(前提) 

緩やかな下落トレンド中


(サインと条件の確認) 

転換(白)サインが出て、RCIとストキャスティクスでも収斂からの拡散が
確認できた場合、弱めの買いサインだと判断して、緑の買いサインでエントリーします。


(利確)

ただし下落トレンド中なので、利確は逆の赤(売り)サインが出た時、

またはRCIの長期ラインを短期ラインが下抜いた時に利確すると良いでしょう。




次回、[天底チャートの基礎] につづく。



19 9月

エントリー・利確・損切りについて・・・[天底チャートの基礎]

天底チャートでのエントリー・利確・損切りについて


■ 矢印サインをどの程度まで利用すべきか?

 

仮に1時間足で全てサイン通りにトレードをおこなったとして、過去1年間(2016/06/24〜2017/06/23)

 

のバックテストを次の条件にておこなってみました。

 

【取引条件】

通貨ペア: ドル円 (スプレッド10) 時間足: 1時間足

エントリーロット数: 0.1 最大ポジション数: 1

損切り幅: 100pips 利確幅: 300pips

エントリー・決済条件::

最大ポジション数が1なので、エントリーしたポジションがあるときは、
ポジションが決済されるまで
新たにポジションは取らない
つまり、エントリー後の同一方向のサインは無視)。

ポジションを持っている間に反対方向の矢印サインが出た場合は保有ポジションを
強制決済し、
同時に反対方向にポジションを取ります。

損切り/利確の幅に達することでポジションがなくなった状態で、新たに
矢印サインが出たときには
新規にその方向にポジションを取ります。

 

バックテストの結果は、次の通りです。


結果は、年利17%の利益は出ていますが、特別に優れているという数字

でもなく、可もなく不可もなく
というレベルです。

 

これは、当然の結果で、その理由としては、

 

天底圏で点灯する逆張りの白のサインは別として、緑赤の順張りサインは、

もみ合いや横ばい状態の
チャートでもストキャスティクスの動きに忠実に従って

点灯しますので、いわゆる無駄なサインも
どうしても点灯してしまうことになり、

結果的に多くの不要なトレードを含むことになります。

 

短い時間足になればなるほど、この傾向が強まります。よって、前述の

バックテストは、それらの
部分も多く含んだ結果とお考え下さい。

逆に言えば、もみ合いや横ばい状態での緑赤サインでの
エントリーを

極力避ければ、バックテストの結果を大幅に超える数字を出すことが可能に

なる
わけです。

 

チャートの値動きの流れにおいて、白サインが点灯の条件に満たず、その前に、

反対方向へ
折り返してしまうということもよくありますので、それを補うために、

緑赤サインを設けています。

 

従いまして、これらは、エントリーポイントという意味合いではなく、

方向性を示すものという設計思考で
緑赤サインを位置づけています。

 

 

 

■ 天底チャートでの矢印サインの位置づけ

 

天底チャートでは、矢印サインをもってのエントリーも可能ではありますが、

エントリーポイント
そのものを示すというより、ストキャスティクス線の波動の

転換ポイントを矢印で示しているという
考えです。



矢印   −     天井圏・底値圏での逆張りサインで、概ね天井・底値を示している
                      可能性は大きい
ですがエントリーポイントとしてそのまま
                      利用することは、リスクを伴うことも確かです。

                      ポジションを保有している場合の利確ポイントとして利用すること
                      を推奨しています。 

 

矢印 −  天井圏・底値圏以外での順張りサインですが、
                        もみ合いや横ばい状態の時も点灯
します。
                        それ故、明確な上昇・下落相場での
                         押し目買い、戻り売りのエントリーポイント

                         として利用することを推奨しています。





■ 矢印サインを使ってのエントリーとエグジット(利確)

 

本マニュアルでは、リスクを最小減に抑えながら、天底チャートのメリットを

最大限に有効活用する
エントリーとエグジットによるトレード方法を

推奨しています。

 

 
<エントリー>

 

天井圏・底値圏で白サイン点灯後、ストキャスティクスのピンク3本と緑3本の

上下位置関係がねじれて
入れ替わり、さらに全てのラインが青ラインを抜く、

あるいは、抜きつつある状態になったあたりから
点灯し出す緑赤サインに従い

エントリー。
白サインまたは、ストキャスティクスの複数ラインが上限に

達したあたりでエグジット。

 

 

これをシンプルに表すと


明確な動きが出たら、


緑・赤サインでエントリー

白サインで利確




となります。

 

 

エントリー・エグジット時には、時間足以下の短い足でのチャートのサインや

ストキャスティクスの
動きも参考にするとより良いエントリー・エグジットの

タイミングを計ることも可能となります。



底値圏からの買いサインエントリー 例



底値圏からの買いサインエントリー 例



底値圏からの買いサインエントリー 例



底値圏からの買いサインエントリー 例



底値圏からの買いサインエントリー 例



底値圏からの買いサインエントリー 例



本マニュアルでは、リスク回避の意味合いで、白サインはあくまでも利確ポイント

として利用する方法を
推奨していますが、ストキャスティクスの波動の形状

に慣れ、サインに頼らずとも天底判断が自信を
持ってできるようになれば、

ご自身の判断と白サインが合致するようになります。

 

既にポジションを持っていれば、白サインが利確のポイントですので、

既に利確できていますので
その場合は、そのまま白サインでのエントリーも

可能でしょう。

 

そうなれば、天底チャートの目標であり、かつ、醍醐味でもある天⇔底の

一気のトレードというのも
可能となります。

 

 

天 ⇔ 底 1トレードの例










■ 利確幅と損切り幅について

 

利確についての基本的な考え方は、既述の通り、白サインでもって利確する

ということではありますが
実際の注文入れの際には、利確幅と損切り幅の設定を

おこなっておくのが通常トレードの方法です。

 

天底チャートでは、1時間足を基準足としていますので、過去データから検証結果の

最適数値としては
損切り幅 100pips、利確幅 300pips

(※16ページのバックテスト参照) を使用していますが、

日々の
トレードにおいては、もう少し控えめの設定でもよいでしょう。

 

また、チャート自体は、1時間足を基準足としていますが、実際の注文入れの

時点では、より良い
タイミングを計るために時間足以下の短い足も使用しますので、

各時間足に対応する損切り幅と
利確幅の目安を一覧にします。


 

(エントリーロット数 0.10 ポジション数1での場合)


損切利幅

利確幅

1時間足

60〜100 pips

200〜300 pips

30分足

40〜60 pips

100〜200 pips

15分足

20〜40 pips

50〜100 pips

1〜5分足

20 pips

50 pips





次回、[天底チャートの基礎] につづく。

15 9月

天底チャートの動きのシュミレーション例・・・[天底チャートの基礎]

天底チャートの動きのシュミレーション例

一つの例として、底値から天井までの実際の流れを見てみましょう


   全てのラインが青の下で、下落継続状態。

   下限で、白がピンクに接し、底値形成(白矢印点灯)

   同時にRCIも全てのラインが下限で密集。

   白がピンク3本を上抜き、ピンクが緑に接し、さらにピンク3本が
       緑を上抜くことで上昇へ転換。

   全てのラインが青を上抜き、上昇相場。

   上限で、白がピンク3本に接し、天井形成(白矢印点灯)。

   同時にRCIも全てのラインが上限で密集。

 白がピンク3本を下抜き、ピンクが緑に接し、さらにピンク3本が
      緑を下抜くことで下落へ転換。



次回、 [天底チャートの基礎] につづく。



↓ 9月14日公開 fx-on.com 「投資ナビ+」にて、特集記事が掲載されました。 ↓

長期トレンド転換と短期の押し目がわかるサインつき 

『天底チャート MT4 』



14 9月

天底チャートでの基準時間足について・・・[天底チャートの基礎]

天底チャートでの基準時間足について

実際のトレード使用での時間足は別としても、常時立ち上げておくべき時間足

1時間足としています。

 
■ 1時間足を使用する理由

まずは、次のチャートをご覧下さい。

2017年6月2日〜6日にかけてのドル円1時間足チャートですが、
週末を跨いでおりますので、
実質2日程のスイングトレードの1トレードで、
173.42pipsの利益があがっています。

 

次に、同じ期間での30分足のチャートです。

1時間足の時に比べ、途中で不必要なサイン(売買)が増えてしまいます
ので効率が悪くなります。

さらに15分足→5分足→1分足と短い足になればなるほど比例的に
サインが増え、無駄な取引だけが
増えてしまうということにもなります。


天底を捉えるという天底チャートの概念からもこの点が、1時間足を使用する
理由の一つとなります。


 
 

■ 1時間足を使用する理由

「木を見て、森を見ず」 という格言があります。
小さな上昇、下落の動きであれば特に問題はありませんが、上昇・下落の相場
の大きさによって、ストキャスティクスの波動(帯線の上限から下限、
下限から上限への動きの繰り返し)がその時間足ではカバーしきれない状態が
しばしば起こります。


 

2017年6月2日のドル円チャートの天井部分を例に見ていきます。

1時間足

白がピンクに接する前述の天底判断のパターン2の状態です。

 

30分足

30分足でもカバーできていますが、白がピンクに接するパターン2
(一番天井)の後、さらに上昇し
ピンクが緑に接するパターン3
(二番天井)のケースとなっています。


 

15分足

 

15分足では、カバーしきれない上昇波動で、全てのラインが上限域で密集し
(張り付き)
判断しづらい形状です。

 

このように一旦、相場が大きく動くと短い時間足ではカバーできなくなり、
全体(=森)の中での
現在値(=木)の位置付けがわからなくなります。

それ故、まずは、大きな流れを常時把握
(1時間足)した上で、
より詳細な現在の動き(1〜30分足)を見るようにするのが安全策
となります。

 

相場の大きさによっては、1時間足でもカバーできず、4時間足や日足を
使用しなければならない
大きな相場もでできますが、最大公約数的な
意味合いで、基準を1時間足としています。

 

 

次回、 [天底チャートの基礎] につづく。


13 9月

天底の判断材料としてのストキャスティクス線・・・[天底チャートの基礎➂]

天底の判断材料としてのストキャスティクス線


天底チャートは、その名前の通り、天底を捉えるチャートというのが基本概念です。

それ故に、ストキャスティクス線のどのような形状が、天底の判断基準(≒白矢印サイン)

となり得るのかをいくつかのパターン(具体例)を挙げながら説明します。

 

パターン1 − 白ラインのみが、上限(下限)に接する 又は、 ほぼ接する。

        この場合は、白とピンク3本が他の中長期線より大きく乖離している場合のみ。

        白矢印のサインが点灯しない場合も多い。

        また、白ラインが上・下限に接した後、逆に大きく反転する場合も多い。


 

パターン2 − 上限(下限)で、白ラインが、ピンクと交差する。

      ピンクの1本目、ピンクの1,2本目の接点、ピンクの1〜3本の接点等さまざま)



パターン3 − 大きな上昇・下落相場で上限(下限)で、ピンク3本が密集し、緑と接する(交差する)。



次回、 [天底チャートの基礎] につづく。


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メール: info@shozai.info
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