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FX/日経225/バイナリーオプション − 天底を捉える!

FX,バイナリーオプションから日経225まで。視覚的に相場の転換を捉えるエントリー方法!

8 2月

2/7  夜間の株価の天底・転換点

0208-1
日経225mini先物チャート : 48ティック足
転換点 : 8935 (2/7 17:08頃)


0208-2
日経225mini先物チャート : 48ティック足
底値  : 8890 (2/7 21:10頃)
転換点 : 8930 (2/7 23:32頃)
転換点 : 8905 (2/8 00:10頃)
天井  : 8955 (2/8 01:35頃)

※実際のチャートには矢印はありません。
7 2月

システムトレード派? それとも    裁量トレード派?

よく論議される話としまして、「システムトレード」vs「裁量トレード 」
というのがあります。

どちらも長所、短所がありますので、最終的な結論が出る話ではなく
個人個人のトレードスタイルに委ねられることになります。

この指標を使ってのトレードというのは、100%裁量トレードですので
当ブログでは、パソコン画面を常に見ることができるという前提での
お話となります。

リアルタイムで相場の動きを見ることができる人にとって、
システムトレードや、寄り引けサイン配信等のシステムは、
果たして、意味があるのでしょうか?

特に寄り引けサインの場合、全くその時間、画面を見ることが
できない人には、仕方なく有効でしょうが、リアルタイムで見れるなら
ナンセンスではないでしょうか。

つまり、今日は「買い」、あるいは、今日は「売り」というサインですが、
この指標を使っての売買の場合、ほとんどの場合、毎日、
「買い」も 「売り」も、両方ということになります。

実際問題として、1日中、上げっ放しや下げっ放しの日は、
年に何回もありません。
1日の内で、100円以上大きく上げたものの、結局、行って来いで
上げ幅帳消し(あるいは、さらに下落)という日があります。
こんな場合、寄りでの買いサインは合っていても、引けの決済では
全く利益がでないということになります。

リアルタイムで見ることができれば、引けの決済を待たず、
大きく上げたところで、通常、決済するのではないでしょうか。

システムトレードにしても、基本的には信用して、トータルで勝てば良い
ということは確かにありますが、それでも、実際のチャートを見ていると
明らかに、そのサインは「違うでしょ!」という場面に出くわすことが
よくあります。

その積み重ねが、いわゆる、「ドローダウン」となるのですが、この指標を
使ってのトレードは、そのドローダウンの部分をも利益に取り込もうという
考え方です。

1日の値動きの上げ下げの流れで、例えば、

0円(寄り) + 50円 − 50円 + 50円 − 50円 = 0円(引け)

というようなレンジ相場があったとした場合、株価的には、
その結局のところ、±0 となり利益は上がりません。

この指標のトレードは、それを値動きのまま、50+50+50+50=200円を
獲りにいく、ことを目指そうという考え方です。

勿論、これは、計算上のことで、生身の人間が、裁量でおこなうわけ
ですから、そのまま、200円を獲れるわけではありませんが、
限りなくそれを目指して、最大限の利益を求めていこうというものです。

ちょっと、大袈裟な話ではありますが、このテクニカル指標は
その可能性を秘めた指標であることも事実ですので、それを踏まえて、
このブログを続けていこうと思います。

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