ストキャスティクスの独自な使い方で天井・底値を判断!


ストキャスティクス自体は、古典的なありふれた指標ですが、通常の使い方ではなく

10本前後の重ね表示にすると、かなり直感的に、視覚的に理屈抜きに転換点がわかり易くなります。

視覚的に捉えた特徴から言うと他の古典的指標で、ダマシも多い、MACDやRSI等と比較して
ストキャスティクスには、 相場の転換点において、短期線と長期線が折り返し点で必ず規則的に
交差する、つまり、

ボトムから上向きに上がる時に、短期線が長期線を上抜く、という特徴があります。

ストキャスティクスのパラメーターを独自に変えながら10種類前後とって複数本の重ね書きをした
とします。すると、明確な上昇、下降の相場の転換点では、非常に整然と、ちょうどメビウスの輪
(メビウスの帯) のように複数本の束が密集して下限、或いは上限に収斂した形で転換を示します。


天底チャートは、その名前の通り、天底を捉えるチャートというのが基本概念です。

それ故に、ストキャスティクス線のどのような形状が、天底の判断基準(≒白矢印サイン)

となり得るのかをいくつかのパターン(具体例)を挙げながら説明します。

 

パターン1 − 白ラインのみが、上限(下限)に接する 又は、 ほぼ接する。

        この場合は、白とピンク3本が他の中長期線より大きく乖離している場合のみ。

        白矢印のサインが点灯しない場合も多い。

        また、白ラインが上・下限に接した後、逆に大きく反転する場合も多い。


 パターン2 − 上限(下限)で、白ラインが、ピンクと交差する。

      ピンクの1本目、ピンクの1,2本目の接点、ピンクの1〜3本の接点等さまざま)


パターン3 − 大きな上昇・下落相場で上限(下限)で、ピンク3本が密集し、緑と接する(交差する)。


これらの下限から上限、上限から下限への複数線の拡散と収斂の動きを見ていれば、相場は今上げ波動の 何合目ぐらいにいるか、下げ波動の何合目ぐらいにいるかを概ね推測できるわけです。

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