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『天底を捉える! 』

★天底を捉えるテクニカル指標の『天底チャート』を使い、
相場の天底を正しく捉えているのかを実践・実証するブログ★

テクニカル指標

11 6月

山高ければ谷深し、谷深ければ山高し

ご自身でトレードしている方に

おすすめしたいツールがあります。

FXはもちろん、株式投資・日経225でも使えて有効性の高い

テクニカルチャートがあります。

(※ どちらかと言えば、初心者向けではなく、
普段のトレードにプラス活用するための
トレーダー向けツールになります)



先にチャート画面をご案内しますが、

こちらのツールになります。

0621





FX投資では何らかのテクニカルチャート

を使っているトレーダーが多いかと思います。



しかし、日経225先物や

個別銘柄の株式投資になると、

証券会社でも簡単なチャートしか

用意されていないこともあり、

テクニカルチャートを利用するのは

あまり一般的ではないでしょう。




ただ、それでもプロのディーラーなどは

テクニカルの分析ツールを使っていることが多く、


それが個人トレーダーとの実力差に

なっている面もあるかもしれません。




『天底チャート 株225FX』は、

FXだけでなく日経225や個別株でも使えて

しかも有効性の高いテクニカルチャートです。


(正確には、そのツールのオリジナルな使い方や
設定方法を解説しているマニュアルです)




このツールに関しては、

実績のあるプロトレーダーの方も

少し前から使い始めていて、


「高値・安値のポイントがわかりやすく

勝率が大きく上がるようになった」


ということです。



ここ最近のトレードでも調子が良く、

ほぼ天井付近で売って先日の急落で

決済できたとのことです。




このように、うまく使う人が使えば

まさに「天井と底がわかるツール」として

活用することができます。



まだ自分のトレードが確立していない

初心者の場合は判断材料が増えると

余計に混乱するだけかもしれませんが、


すでに自分のトレードを行っている人で

さらに精度を上げたいという人には

役立つ情報になるでしょう。



このチャートの利点としては、

  img-check転換点がはっきりわかる

  img-checkダマシが少ない

  img-checkタイミングが遅れない


という3つがあります。




FXでももちろん活用できますが、

“先物や株式投資をされている方”

には特におすすめです。



株式投資ではローソク足くらいしか

見ていない人が多いのですが、


適当なタイミングで買うのか

テクニカル指標を見て底値で買うのかでは

結果が違ってくるのは言うまでもありません。

(高値つかみして失敗する例がよくありますが、

チャートを参考にするようにすれば

そんな失敗も回避できるはずです)




また、さらに細かい話をすれば、

どの時間足でも使えますのでデイトレから

中長期トレードまで活用できますし、


FX・株・日経225だけに限らず

CFD(金・銀・オイル等)の取引でも

応用すれば利用できます。



ご興味のあるトレーダーの方は

どうぞお試し下さい。



PS.


本編のマニュアルだけでは説明不足でよくわからない

という方も出てくると思います。



ですので、少しでもわかりやすく

伝わればということで、

「解説動画」をご用意しました。


◆◇◆◇◆◇ 『天底チャート 株225FX』 動画 ◆◇◆◇◆◇

【解説動画】

『 天底チャート 株225FX 』の指標の見方説明
https://youtu.be/XpxVgG_XAjI



【過去チャートの実映像動画1】

『天底チャート 株225FX』
メタトレーダー(MT4) ドル円 4時間足チャート
https://youtu.be/1izm-4XcyXU
ドル円(USDJPY)の2015年1月から2016年3月までの
4時間足チャートです。
ローソク足の実際の値動きに対し、『天底チャート 株225FX』の
2種類のインジケーターがどのように天底(転換点)を示していたかを
実映像にてご覧下さい。



【過去チャートの実映像動画2】
 
『天底チャート 株225FX』 
メタトレーダー(MT4) 日経225(JPN225)5分足チャート
https://youtu.be/0e146-0BX-I
日経225(JPN225)の2016年3月17日から25日までの
5分足チャートです。
ローソク足の実際の値動きに対し、『天底チャート 株225FX』の
2種類のインジケーターがどのように天底(転換点)を示していたかを
実映像にてご覧下さい。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
3 6月

ドル円、増税延期で、戻りは111円迄で終了!

5月3日に一旦、105円まで付けたドル円相場ですが、

戻りは、5月30日の111円台半ばまでで終了となりました。

再び、105円をトライしに行くものと思われます。

今回の底 → 天井 の相場のチャートの流れは、下の画像の通りです。

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メタトレーダー 『天底チャート 株225FX』
ドル円チャート 4時間足 6月3日現在



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17 5月

★山高ければ谷深し、谷深ければ山高し★

  ■■ 指標ラインの山谷の密集点が天底・転換点を示します。■■
裁量トレードで天底を捉えるテクニカル指標



常にチャートを見ることができず、システムトレードに頼らざるを得ない方
には、無用の長物ですが、リアルタイムにチャートを見ながら
裁量トレードをする方にとっては最強と言えるテクニカル指標・・・


そもそもこのテクニカル指標にたどり着いたきっかけは、

メタトレーダー(MT4)というFX(外国為替証拠金取引)の売買取引を

行うために用いる無料の高機能金融トレーディングソフトウェアを

見つけたからです。

このメタトレーダーのチャートでは、ありとあらゆるテクニカル指標

(メタトレーダーの世界では、それをインジケーターと呼ぶ)が、

しかも自分なりにカスタマイズして使用することができるように

なっています。

ネット上にある膨大な数のインジケーターが有料・無料で

ダウンロードできますが、そのインジケーターの中から、

天底を捉える上で、最強のものはどれかといろいろ探しているうちに、

このテクニカル指標の他に類を見ない驚くべき利点に気付いたのです。
 

テクニカル指標による分析の重要ポイントは、

  img-check転換点が明瞭で見やすいこと

  img-checkダマシが少ないこと

  img-checkタイミングが遅れないこと

この3点につきます。


誰も教えてくれない、誰もそのような使い方をしない私が考えた

オリジナルな手法によるこのテクニカル指標は、視覚的に捉えた

特徴から言うと他の古典的指標で、ダマシも多いMACDやRSI等と

比較して、 明らかに違う有効度を持っている、ということがわかりました。

初心者や入門者でも見た目でわかりやすいこのテクニカル指標こそが

『天底チャート 株225FX』 なのです。





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1 4月

アベノミクス完全崩壊!

日経平均は、本日大幅な下げから始まり、新年度相場となりました。

GPIF(年金基金)の今年1〜3月期の運用成績が、7月の参院選の前に

発表される為、安倍政権は、何が何でも3月末の日経平均株価を

吊り上げるのであろうと思っていましたが、3月末のドレッシングも

実質的には見られず(おこなったのかもしれませんが、それ以上の売り

により全く効果なしか?)、12週連続する海外投資家の売り越しの

勢いのまま、下落相場に入っています。

これで、おそらく10兆円をはるかに超えるであろうGPIFの含み損の

発表は免れないでしょう。


正にアベノミクス完全崩壊の象徴です。


日経225の週足チャートで見ると、昨年6月に21,000円の手前まで

行ったところが、アベノミクスの天井であったのが明確に分かります。

最終的には、日経平均1万円割れも十分あり得ますが、

チャート(下図)からみるととりあえずのターゲットは、

14600〜12300円のレンジでしょう。


週足
『天底チャート』 MT4版 日経225週足チャート 4月1日現在



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11 3月

上昇の起点の捉え方 - 天底チャート

株価が大きく上昇する、または大きく下落する時、その出発点は必ず
存在します。

その初動の起点ポイントは、どのようになっているのでしょうか。

天変地異的なニュースを除き、上昇・下落の起点には、テクニカル的に
そのようになる理由が必ずあると考えています。

天底チャートのテクニカル指標で、上昇の起点を検証してみます。

次のチャートは、3月10日の日経225mini 1分足のチャートですが
特別な発表等がないにも拘わらず上昇が始まります。
正にテクニカルのみでの上昇です。

4DFX
日経225mini 1分足チャート


赤丸印の所が、テクニカル指標での上昇の起点です。
直近の底値を確認後、青色の破線で一旦跳ね返されるものの
次のトライで、同ラインを超えて行くところが起点となります。

メタトレーダー版でのチャート指標も同じ様に示しています。

4DFX
メタトレーダー版



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6 3月

【システムトレード】 vs 【裁量トレード】

よく論議される話としまして、「システムトレード」vs「裁量トレード 」
というのがあります。

どちらも長所、短所がありますので、最終的な結論が出る話ではなく
個人個人のトレードスタイルに委ねられることになります。

『天底チャート 株225FX』を使ってのトレードというのは、
100%裁量トレードですので、パソコン画面を常に見ることができる
というのが前提でのお話となります。

リアルタイムで相場の動きを見ることができる人にとって、
システムトレードや、寄り引けサイン配信等のシステムは、
果たして、意味があるのでしょうか?

特に寄り引けサインの場合、全くその時間、画面を見ることが
できない人には、選択の余地がないので有効でしょうが、
リアルタイムで見れるならナンセンスではないでしょうか。

つまり、今日は「買い」、あるいは、今日は「売り」というサインですが、
通常のデイトレードの場合、ほとんどの場合、毎日、
「買い」も 「売り」も、両方ということになります。

実際問題として、1日中、上げっ放しや下げっ放しの日は、
年に何回もありません。

例えば、日経225先物で1日の内で、100円以上上げたものの、
結局、行って来いで、上げ幅帳消し(あるいは、さらに下落)
という日があります。

こんな場合、寄りでの買いサインは合っていても、引けの決済では
全く利益がでないということになります。

リアルタイムで見ることができれば、引けの決済を待たず、
大きく上げたところで、通常、決済するのではないでしょうか。

システムトレードにしても、基本的には信用して、トータルの勝率で
勝てば良いということは確かにありますが、それでも、実際のチャートを
見ていると明らかに、そのサインは「違うでしょ!」という場面に
出くわすことがよくあります。

その積み重ねが、いわゆる、「ドローダウン」となるのですが、
『天底チャート 株225FX』を使ってのトレードは、そのドローダウンの
部分をも利益に取り込もうという考え方です。

1日の値動きの上げ下げの流れで、例えば、

0円(寄り) + 50円 − 50円 + 50円 − 50円 = 0円(引け)

というようなレンジ相場があったとした場合、株価的には、
結局のところ、±0 となり利益は上がりません。

『天底チャート 株225FX』のトレードは、それを値動きのまま、
50+50+50+50=200円を獲りにいく、ことを目指そうという考え方です。

勿論、これは、計算上のことで、生身の人間が、裁量でおこなうわけ
ですから、そのまま、200円を獲れるわけではありませんが、
限りなくそれを目指して、最大限の利益を求めていこうというものです。

日経225-0304
『天底チャート 株225FX』 日経225mini 1分足チャート(3月4日)


裁量トレードで言うと、今、FXのチャート市場で、話題沸騰している
チャートシステムがあります。

「4DFX -錬金スキャルロジック-」

時間軸を取り払って、トレンドが出た時だけ動く世界初のチャートシステム
ということで現在、バカ売れしているようです。

裁量トレードのチャート同士ということで、メタトレーダーで、同じ時間帯の
ドル円チャートで 『天底チャート 株225FX』 と 「4DFX 」を
見比べてみましょう。

tensoko
『天底チャート 株225FX』 MT4版 USDJPY 5分足チャート(3月4日)



4DFX
「4DFX 」 USDJPY (3月4日)


『天底チャート 株225FX』 vs 「4DFX」

さて、あなたなら、どちらのチャートを選びますか?


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21 2月

『天底チャート』で、直近の日経225、ドル円、NYダウの底値を検証。

日経平均も先週は15000円を割ったりなど、
世界中で経済不安が止まりません。

これから先にまだ、大底がおとずれると推測しますが
とりあえず、直近の底値について、『天底チャート 株225FX』の
テクニカル指標が、どのように日経225、ドル円及びNYダウの
底値を示したかを検証します。

下のチャートは、メタトレーダー(MT4)版の日経225、ドル円及び
NYダウの日足チャートです(2月18日現在)。

赤丸で記したところがテクニカル指標が下限に達したところですが、
ほぼピンポイントで、実際に底値を付けた時点と一致しています。

_JPN225   
日経225(JPN225) 日足 (クリックで画像拡大)



_USDJPY
ドル・円(USDJPY) 日足 (クリックで画像拡大)


_DJ30
NYダウ(DJ30) 日足 (クリックで画像拡大)


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18 2月

『天底チャート 株225FX』 販売開始!

株価の天底と転換点が一目でわかるテクニカル指標 『天底チャート 株225FX』



従来の「株価の天底と転換点が一目でわかるテクニカル指標」が、

『天底チャート 株225FX』

としてバージョンアップ!!

テクニカル指標も2種類のダブル指標となり、より見やすくなりました。

遂に、販売開始です!。


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13 6月

ユーロの一人負け状態

欧州債務危機により、外国為替市場では、ユーロの一人負け状態と
なっています。不等式で表せば、円 米ドル ユーロ。
チャートからもユーロの下落の大きさが見て取れます。

 ↓クリックで画像拡大↓  (ドル・円 メタトレーダー 日足チャート)
USDJPY

 ↓クリックで画像拡大↓  (ユーロ・ドル メタトレーダー 日足チャート)
EURUSD 指標ラインの密集点が天底・転換点を示します。youtube指標の見方


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22 4月

トレンド転換をねじれで捉える研究 (=初動を捉える研究)

一目均衡表において、先行スパン1と先行スパン2が交差することを
「雲のねじれ」といい 、この雲が ねじれて交差しているところは、
相場の方向が転換しやすいポイントであると言われています。

確かに検証してみると大筋の部分では役立つ指標の一つであるとは
思います。ただ、裁量トレードにおいて、常時見るチャートとしては
見た目がちょっと複雑で、わかりづらい面は否めません。

「ねじれ(交差)」という観点から、もう少し見た目でわかりやすい指標
ができないかと現在研究中です。

例えば、日経225先物の直近の高値は、4月19日の9670でしたが、
その後、4月20日は、下落相場となりました。
これが、どの時点(ピンポイント)で、上昇トレンドに転換し始めたかを
下のチャートで振り返ってみますと4月20日夜間の18:50分頃と
なっています。

(日経225先物mini 15分足チャート)
トレンド転換をねじれで捉える


相場に限らず、物理の方向性が変わる時、それを線で表すと必ず
交差するポイントが存在します。
それをチャートに上に表せれば、見た目で確認できるはずです。

相場の天底は、このブログにてお伝えしています指標で概ね捉えることは
可能なのですが、トレンドが転換し始める最初のポイントを抑える
(=初動を捉える)ことができれば、そこが一番短時間に大きく上昇・下落
する部分ですので、より効率の良いトレードとなるでしょう。


現在まだ、研究・検証途中ではありますが、上述の4月20日18:50分頃の
交差(ねじれ)のピンポイント部分の見た目は、現状次のようになります。

(日経225先物mini 48ティック足チャート)
トレンド転換をねじれで捉える


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『天底チャート 株225FX』株価の天底と転換点が一目でわかるテクニカル指標
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(天底チャートの見方説明)

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